9割のクライアントを増益させたノウハウを完全公開

老後資金のために若いうちから投資を始めましょう

老後資金のために若いうちから投資を始めましょう

老後資金を稼ぐためにあなたはどうやって稼ぎますか?
実は自力で増やしていても老後資金は貯まりません。

老後資金を稼ぐためには他力で増やしていくのが一番の方法です。

老後資金は何をして稼いだら・・・

「老後資金を稼ぐには何をしたら良いですか?」という質問をいただきました。

老後資金を稼ぐ方法として一番良いのは、『元金を稼いでそれを投資していくこと』です。
年齢によっても対策は違います。

老後まで40年ほどあるのであれば、私だったら種銭をつくって再投資します。

他力で増やす2つの方法

金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフロークワドラントでも言われる通り、自力でやっていてはダメです。
他力でお金を増やすことを考えなきゃいけません。

そうすると、
1.ビジネスオーナー
2.投資家
どちらかになるかしかないです。

簡単にビジネスオーナーになれる

ビジネスオーナーになるのに、昔はとても多くの資本金が必要でした。
(有限会社300万円・株式会社1,000万円)
今は1円の資本金と設立費用があればなれます。

しかし、ビジネスセンスが必要です。
社員を雇って、社員がやる仕事から自分の給与をいただく。
そこまでいかないと、ビジネスオーナーとしては全然面白くありません。

ビジネスオーナーになるのに一番簡単なのは、「ネットワークビジネス」と、ロバート・キヨサキさんは薦めています。

ネットワークビジネスは、最初の投資がとても少なくて、働けば働くだけ増やせるビジネスです。
ダウンの人たちが増えればそこからもチャリンチャリン入ってくるので、「自分が動かなくてもお金が入る仕組みできるよね」と彼は言っています。

ネズミ講にしてしまう人が多く評判が悪いネットワークビジネスですが、代理店システムの1種ですので良い商品を選んで真面目にやれば事業になります。

若いうちから投資を始めた方が良い

ロバート・キヨサキさんがもう一つ、他力として薦めているのが投資家です。

複利の力は大きいですし、良い企業を見つけられればウォーレン・バフェットさんのように年利20%を出すことも可能です。
ですから、私は老後まで40年ある場合は「ビジネスオーナーになって、ついでに投資しとけ」と言いたいです。

20代なら独立がおススメ

ビジネスオーナーになるためにはまず独立起業するというところが入るのですが、
私は「20代のうちに独立しとこうか?」と言うくらい、20代で一旦独立しといた方が良いと考えています。

どういうことかと言うと、お金を稼ぐのがいかに大変かというのが良くわかるからです。
どうやったらお金が稼げるかもわかるようになります。
それに、30歳までだったら失敗しても勤め人に戻るのが簡単です。

だから、20代には「今のうちに独立しとこうか」と言っています。

もし上手くビジネスオーナーになれたら万歳です。
そして、稼いだお金を投資にバンバン回していく。
これをお勧めします。

30代以上の方は、しっかり事業計画を練って独立しましょう。
3年経っても稼げないなら勤め人に戻るなど、撤退ラインも決めておくべきです。

独立する気がないなら

ビジネスオーナーになる気がないという方は、20代だったら完璧に投資を始めてください。

400万円を年利10%で増やすと、60歳には1億8103万に増やせます。
ただし、これは節約を楽しめる人向けです。
おすすめではありますが、なかなか20代には辛いです。

30才で始めて30年だと、これも6,900万超えます。
20年でも2,000万円は超えます。
でも残り10年では、、ちょっと泣きそうなぐらいしか増えません。

もし400万円を元手に、しかもプラス毎月5万円ずつ、つまり年に60万円ずつ投資したらもっと増やせます。

10%でなく5%でも40年あったら良い数字いきますので、若い人は、さっさと投資を始めてください。
なお、投機はダメです。
投資にしてくださいね。

まとめ

とにかく自分が動き続けるというのは、老後になると無理になってきます。

ですので、他力を使うようなところに移動しなければいけません。
これを、いかにうまくやるかです。

元手3万でも良いので、とにかく投資を始めてそれを複利の力で増やしていくことを考えましょう。
ただ、生活資金の全額を突っ込んだりしないでくださいね。
オイルショックのようなことが起きると、全財産飛んでしまいます・・・
それだけはやめていただきたいところです。

RECMMEND こちらの記事も人気です