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セールスが苦手なら細分化して克服しよう

はじめに

起業や副業の相談で「セールス苦手です」という人すごく多いです。
私も苦手です。ですが、苦手でも何とかしています。
セールスだけでなく、いろんな苦手な事は細分化して対策を練るのが一番良いのですが、あなたは、苦手なことを細分化して対策をしていますか?
今日は細分化して克服するプロセスを、セールスを切り口にお伝えしたいと思います。

セールスが苦手では範囲が広すぎる

「セールスが苦手」という相談をいっぱい受けますけど、コンサルティングで最初に聞くのは、「どこが苦手なの?」です。
セールスが苦手では範囲が広すぎます。
セールスが苦手と言っても、初対面が苦手なのか、テレアポが苦手なのか、説明がダメなのか。
苦手なところごとに対策が違います。

もっと言ったら、初対面が苦手だとしても初対面の何が苦手なのか、人それぞれ違いますよね。
私だって(そう見えないのは知っていますが)初対面は苦手です。
「自分で“90秒で相手から好かれる動画セミナー”とか作っているのに何を言っている」と思われるかもしれませんが、苦手だから作れるのです。
私が一生懸命上手くいくために頑張ったことの中から効果的な方法はこれ!というのが入っているわけです。

初対面が苦手も範囲が広すぎる

「初対面が苦手です」もセールスの改善なら範囲が広すぎです。
最初にお客様に「どうしてうちに申し込んだんですか?」と聞くのが苦手ですか?それとも対面で目の前に来たらこういう顔の人が苦手ですか?初対面が苦手だとしても対策が違いますよね。だから細分化したいので詳しく教えて欲しいのです。

例えば、顔の話で説明すると、私は男性で好きな顔が皆さんとだいぶ違います。私は目がパッチリした男性が苦手です。俗に言うジャニーズ顔とかほぼ苦手な顔です。
ということで、苦手なものは目の大きさとわかっているので対策が取れています。
友人や恋人は性格重視なので目が大きくても付き合いますが、苦手なので、なるべく眼鏡をかけるようにしてもらうとか、50㎝以上離れてもらうようにしていただいております。
セールスの相手は、横並びに座らない限り50㎝以上離れていますので安心です。

苦手なのが〇〇と特定できれば対策がとれる

苦手なのが〇〇と特定できれば対策がとれます。
苦手なことや嫌なことこそ細分化しないと原因がわかりません。
原因が分からないと対策がとれません。
対策取れないので、いつまで経っても苦手なままです。
ぜひ、苦手と思っているものは細かく細分化してください。
細分化すると対策がとれます。対策が取れれば克服できる日も近いです。

克服策あれこれ

学びや慣れで克服

セールスを学びに行くことで苦手なセールスが得意になることがあります。いろいろセミナーもあります。あとは繰り返えせば慣れます。
私は目が大きい人が苦手なのはわかっているけど見慣れれば目がパッチリしていてもなんともなくなります。あと、高所恐怖症を治すためにスカイダイビングとバンジージャンプにも行きました。
学びや慣れは思いの外使えます。

他の工程で克服

セールスのテレアポが苦手を例にすると、テレアポの前に何回か他の工程を入れることができませんか?
最初だけ誰かにかけてもらうとか誰かに助けてもっても良いじゃないですか。
私はセールスが苦手ので、集客してお客様から「欲しい」と言われたら売るスタイルで仕事をしています。あと、セールスの質問票を作って活用しています。

システムで克服

今は、問い合わせしたりすると最初に音声ガイダンスが流れることが多いです。あれと同じで最初にかけた時は音声ガイダンスにしてしまえばテレアポができるなら、音声が流れるようにするという対策もアリです。
同じように、システムを使うことで何か他の手段を取れないか考えてください。

お金で克服

Web上でも街頭でも「アンケート調査に答えるといくらあなたにポイントが入ります」。他にも「初回〇%オフ」「特典として、さらに1個無料」というオファーもあります。
これはお金でセールスをOKしてもらうノウハウの1つです。この方法でセールスの苦手意識がなくなるなら実行してみる価値があります。

人で克服

私は紹介でセールスに行く事があります。そういう時に紹介者さんに「すみません。ご同行いただけませんか?」と同行してもらうようにしています。時には同行してもらうために謝礼をお渡しします。
誰かがいるだけで、初対面やセールスへの苦手意識が薄れます。誰かに助けてもらうのが有効な人は人に助けてもらいましょう。

苦手なことこそ細分化

苦手なことこそ細分化です。
苦手だから考えるのも嫌とか言わないでください。苦手なことこそ、チョッキンチョッキンと細分化してください。

原因がわかったら、そこだけなんとかすれば良いです。
細分化してあれば、対策は、こんなことできないかな、あんなことできないかなと考えらます。

なお、3つ苦手なことがわかったら1個ずつ解決してください。
上記の組み合わせで解決できることがいっぱいあります。
組み合わせて解決できないかと考えるためにも、苦手なことを細分化して、苦手なことはこれと特定してください。

得意なことは細分化しない

逆に得意なことは他人に教える時以外は細分化しないでください。
私たちみたいに教えなきゃいけない人は、得意なことも細分化して再現化できるようにしなきゃいけません。だから細分化します。私のようにセールスが元は苦手だった人は、そのことを細分化して解決しているので他人に教えるのが上手いです。

とにかく、自分だけで完結していることは細分化しないでください
大きく範囲を広げて得意と思ってください。
「私、これ得意!私すごい!」と拡大解釈したほうが自信につながりますので、細分化はしないほうが良いです。


得意なことというのは、基本的に本人がもうほぼ無意識でやれることなので、細分化するのがすごく大変です。
出来るに決まっているとしか本人には思えないので、細分化がなかなか難しいです。

特に、天才は教えるのが下手です。元から得意なことは人に教えちゃいけません。
得意になった人は良いですけれど、そうじゃない人は教えると大体できて当たり前という教え方をますから、誰もできるようになりません。
ということで、得意なことは細分化しないで得意と思ってやり続けてください。

まとめ

苦手なことや不得意なことや嫌いなものは細分化して、これが原因ですと特定して克服するというお話でした。
克服方法としては、・学びや慣れで克服。・他の工程で克服。・システムで克服。・お金で克服。・人で克服。以上5種類を提示しました。

私たちは、失敗を恐れるあまり苦手なことを細分化しません。それで、いつまでたっても苦手ことや不得意なことや嫌いなものに苦しめられています。
苦手なことや不得意なことや嫌いなものこそ細分化するようにしてくださいね。

追伸

もし、苦手なことや不得意なことや嫌いなものの細分化や克服方法をサポートして欲しい時は、ビジネスコンサルティングメンタルコーチングの無料相談からお申込みくださいね。

 

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