目次
女性の最善の選び方
女性は関連記憶を全部集めてきて、全部の中から最善はこれという選び方をします。
男性も関連記憶を集めてきますが、男性は分析・分類して集めてきます。
しかし、女性は「だいたい同じ」「関係ありそう」という情報を一挙に集めてきます。
なので、情報を取捨選択しながら集める男性と違い、
膨大な量の情報を一度に集めるという集め方になり、そこから選ぶ選び方になります。
女性は、感情(や感覚)がすごく動きやすい。
そして、感情(や感覚)が言語化と結びつきやすい。
という特徴がありますので、男性から見ると些末なデータが感情(や感覚)で結びついて一挙にガーっと入ってきます。
これを総合判断して
「だいたいここ」と選びます。
「だいたいここ」で女性は気にしません。
「だいたいここ」良いのです。
なぜなら、情報の取得方法が一挙にガーなのですから。
我が家のリビングに置く石を探していたら、河原の石を見て「ピッタリの大きさと色はこれ」とあんまり離れてないものをちゃんと持ってきます。
だから、なんか勘が働いたような答え方をします。
女性に選択理由を聞くと

この時、女性に「なんでそうなったの?」と聞かないでください。
女の人は「なんでそうなったの?」と聞かれたら2つの回答が本音です。
1.「全部説明してもいいですか?」
2.「よくわかりません」
これ以外の回答は、
1.に対しては「全部説明したら長くなるから適当に理由つけておこう」
2.に対しては「わからないと言うと話が進まないから適当に理由を話そう」
場の空気を読んで回答しているだけです。
この頃、1.と2.以外の理由をちゃんと説明できる女性も増えてきましたが、彼女たちは男性脳の思考方法に慣れているので男性と同じ判断をしています。
こういった女性たちの作った女性向け商品はだいたい女性に受けません。
多くの大企業が女性向けCMや商品開発でコケるのは、こういった背景があるためです。
女性の決定を変えさせるのは男性には難しいかも
女性の選択理由は、感情や感覚の総合判断です。
だから一度決めてしまうと論理でひっくり返すのすごく大変です。
感情を動かせばひっくり返せる可能性はあるんですが、
『人間にしかできない仕事。AIでも女脳型ロボットと男脳型ロボットの対話は破たんする』で
女性は『プロセス思考共感型の対話エンジン』で、
男性は『ゴール思考問題解決型の対話エンジン』と黒川伊保子先生が言っているように、
思考方法が違う男性には、大変難しいのではないかと推察します。
だから「女性の判断理由は聞くな」

とにかく女性の判断は総合判断なのです。
この総合判断は、関連記憶全部の総合判断なので、説明しろと言われたら大変です。
答える側は、生まれた時からの話を全部しなきゃいけなくなります。
回答を聞く側も、生まれた時からのその人の話を聞かなければいけなくなります。
その時どう考えたとか、どう思ったとか。誰と誰が見えたとか。そういう話とか全部ですよ。
やめといた方が良いです。
だから「女性の判断理由は聞くな」と私は言うのです。
『ゴール思考問題解決型の対話エンジン』の男性脳には苦痛でしかない、問題解決がいつになるのかわからないプロセスを共感しながら黙って聞くという難行苦行が待っていますので、女性の判断理由を聞くのはおススメしません。
また、女性側からしたら「なんとなく」で男性向けに説明ができないことが多いので、逆に「それが良い理由の説明を聞いた人が納得するように一緒に考えよう」と言われたら、「この男性は頼りになるな」と高評価になるでしょう。
若い女性の判断より年齢が高い女性の判断のほうが正確
女性の判断は感情と感覚の総合判断ですので、経験が深ければ深いほど、広ければ広いほど当たりやすくなります。
若い女の子の判断より
おばあちゃんの判断の方が当たります。
若い女の子の直感より
おばあちゃんの直感の方が当たります。
これが女性の特徴です。
ここはちゃんと脳科学的に証明されていますからね。
女の直感は侮れません。
男性は理性と知識の総合判断

男性は理性と知識の総合判断ですから、女性と同じように、若い男の子の判断よりおじいちゃんの判断の方が当たります。
知識が豊富な男性の論理的なプレゼンを観ていると、いくら男性みたいとはいえ女性脳の私としては、「あぁ、あんなプレゼンしてみたい」と惚れ惚れしてしまいます。
ただ現代はビジネスで必要とされる知識が日進月歩で膨大ですから、
日々学び続けていないと若い男性の判断のほうが当たってしまうこともあるようです。
また、時代は、答えがひとつの時代から答えがひとつでない時代に移り変わってきました。
職場で求められる上司像も
・批判する ⇒ 話を良く聴く
・嫌味をいう ⇒ 受容する
・人を責める ⇒ 出来事を責める
・文句言う ⇒ 励ます
・褒美を与える ⇒ 尊重する
・不満をいう ⇒ 意見の違いを認める
となってきています。
つまり、共感の時代。
どうも男性が女性の思考方法を取り入れなければいけない時代になったようですね。
まとめ
女性の選択理由は、感情や感覚の総合判断です。
男性は理性と知識の総合判断です。
(どちらも多くの女性が・多くの男性がとういう注訳付きですが)
『ゴール思考問題解決型の対話エンジン』の男性脳には苦痛でしかない、問題解決がいつになるのかわからないプロセスを共感しながら黙って聞くという難行苦行が待っていますので、女性の判断理由を聞くのはおススメしません。
よろしくお願いします。
V字回復メソッドをもっと詳しく知りたい方へ
この記事でお伝えした内容は、
私が提供している「V字回復メソッド」のほんの一部に過ぎません。
「理論はわかった。でも、自社ではどこから手をつければいいのか?」
「今のやり方のどこに『穴』があるのか、客観的に知りたい」
そんな悩みを持つ経営者様のために、
現場の忙しさに追われる毎日を卒業し、
利益が残る体質へ劇的に変えるための「無料プレゼント」を提供しています。
建設業・住宅業界向け「V字回復」5大プレゼント
- 【実録動画】建築業の業績改善 8社の成功事例
集客だけでは解決しなかった「成約率」と「単価」の壁をどう突破したのか?
具体的な取り組みを公開。 - 【図解PDF】売上増の「かけ算思考」活用術
「集客数×販売単価」×建築業特有の「成約率」。
どこを動かせば一番楽に利益が出るのか、経営のレバーを可視化します。 - 【実践ワーク】「選ばれる理由」発掘シート
価格競争から脱却し、
お客様が「あなただから」と指名したくなる独自の強みを見つけ出します。 - 【養成ガイド】経営判断を誤らない「見極め力」解説
ムダな広告費や間違った施策に資金を投じないための、
7つのチェックポイントがわかります。 - 【セルフ診断】建築業「最初の一手」明確化キット
貴社の売上に影響する13の要因を自宅で客観診断。
誰にも知られず経営の棚卸しを行い、最短で成果を出す解決策を予測できます。
▼ 今すぐ無料で受け取って自社に活用する
【建築・住宅業界向け】無料5大プレゼントを受け取る
■士業・コンサル・専門サービス業の方はこちら
私の「V字回復メソッド」は、建築業のみならず、
無形のサービスを扱う専門職の方々の業績改善においても非常に高い成果を上げています。
士業やコンサルタントといった「説明しづらい専門スキル」を武器にされている方には、
その特性に合わせたカスタマイズ版の特典をご用意しました。
▼ 専門家だからこそできることを自社に活用する
【士業・コンサル・専門家向け】特典を受け取る
■ ご登録者限定「会員制メールマガジン」の提供
プレゼントをお届けした後も、
この記事では書けなかった「実践的な手順や具体的なノウハウ」
「AI活用の最前線」や「最新の顧客心理戦略」など、
V字回復メソッドの視点をあなたのビジネスに落とし込むための
情報満載のメールを週1回お届けしています。
















