泥団子で集客 ムーブメントは道端で拾える!

なつかしい泥団子。

家の前でバケツに水を入れて大量に作り、
近所の遊び仲間とぶつけ合いした方もいれば、
おとなしく泥人形を作っていた方もいらっしゃる泥団子。

どろだんご市場は合戦状態

ですが今、「日本泥だんご科学協会」なるものがあり、
毎年「光るどろだんご全国大会」が行われています。

LIXILの「土どろんこ館」は、
2006年10月の開館以来の”光るどろだんごづくり”体験者数は、
累計で14万人に上ります。

そのうえ、『どろだんごの王様』という専用キットが販売され、
『光る泥だんご 初・上級編』DVDまで販売されています。

B15044652LL1泥団子上級編
 

対抗して、シャチハタや科学工作という会社からも
キットが売り出されています。

もう立派なムーブメントですね。

 

最初は集まっただけ

さて、「日本泥だんご科学協会」が最初にしたことは、
集まって泥団子を作っただけです。

【集まりの詳細は以下の通り】
1)日時: 01年08月18日(土)
2)場所: 三重大
3)参加者: 泥だんご作り好きなおじさん達
4)やったこと 
    ①泥だんご作り
    ②だんご館を突然訪問
    ③懇親会(泥だんご談義を肴にして、 宴会)

なんだか楽しそう!!

 

同じようにムーブメント化しているイベントや会合はいっぱいあります。

「にいがた酒の陣」や「よさこいソーラン祭り」も
最初はこんなに盛り上がるとは思えなかったはず。
「唐揚協会」は『唐揚検定』をして『アラアゲニスト』の表彰まで行って、
いまや大盛り上がりです。

というわけで、大きなムーブメントも
最初は「楽しそう」な集まりでしかなかったのです。

まさにムーブメントは道端に転がっている状態。

ですから、
あなたの会社で楽しそうなことを行って
地域メディアにプレスリリースすれば
地方などはネタに困っているので
取り上げられる確率が高いですよ。
  ↓
そうして、メディアに取り上げられて
「たのしいこと」の認知度があがると同時に、
あなたの会社の認知度もあがります。
  ↓
自社の仕事が「たのしいこと」に関係すれば、
集客がとても楽になります。

泥団子もムーブメントになる昨今、
顧客心理を考えて戦略を作れば
地域ムーブメントという戦術ぐらいすぐ起こせます。

なお、プレスリリースは
”公共性”と”話題性”と”時事性”を企画書に入れ込む必要があります。

もし「楽しいこと」作りと「プレスリリース」の書き方に迷ったら、
マインドックに一声おかけてください。

【まとめ】
楽しそうなことをイベント化して
一大ムーブメントに仕立てましょう。

参照元:http://atmarymead235.seesaa.net/
    http://www1.lixil.co.jp/clayworks/
    http://www.amazon.co.jp/


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