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集客するなら押さえたい!マーケット・媒体・メッセージと競合分析

マーケット・媒体・メッセージが間違っていると集客できない

あなたが集客できないのは、
情報発信しているマーケットが間違っているからかもしれません。
情報発信している媒体が間違っているからかもしれません。
情報発信しているメッセージが間違っているからかもしれません。

集客をする場合、
正しいマーケットに
正しい媒体を使って
正しいメッセージを出すと言うのは基本です。

「こんな事は誰でもわかっている」
と私は思っていたのですが・・
このことがわかっていない方が多数いらっしゃることが判明しました。

ですので今日は、そのことを解説します。

マーケット・媒体・メッセージとは

マーケットと言うのは
あなたの売っている商品に興味のある人が集まっているところです。
つまり、見込み客が集まっている場所です。

場所と言っても地図上の場所ではありません。
仮想空間も含まれます。
媒体というのは、
雑誌なのか、看板なのか、
Web上のSNSなのかホームページなのか、
など認知手段の中のどんなものを使うかということです。

メッセージというのは、
あえて説明するなら、『伝えたいこと』ですね。

集客を「釣り」に例えてみましょう

集客は「釣り」を考えるとわかりやすいと思います。

海でマグロを釣るなら、
マグロが集まっているところを狙います。
そういうところは、
イワシやアジのような餌になる魚がいるところです。
漁獲手段は網のほうが良いでしょう。
間違っても網の中にサメを入れてはいけません。
網を下した瞬間、マグロが逃げてしまいますからね。

フナを釣るなら淡水の川です。
網でも良いですがマグロのような大きな網はいりません。
フナをおびき寄せるために撒き餌を撒きます。
撒き餌はフナの好きなものにしましょう。

この海か川かがマーケットです。
大きな網か小さな網か釣り竿かが媒体で、
イワシやアジと撒き餌がメッセージです。

人を集めたいのであれ、
商品を売りたいのであれ、
誰に売るかと言うのは非常に重要です。

集客のターゲットとペルソナ

この誰を特定するためにターゲットを絞ると言うことをやります。
あなたも、ターゲットを1人に絞るとか、
ペルソナを作成するとか、聞いたことがあると思います。

ペルソナというのは、
見込み客をドラマの主人公に見立てて、
何歳でどこに住んでいてどんな家族構成で・・・
その他、キャラクターまで作り込んだターゲットのことです。

できあがったペルソナは、
実在の人物のこともありますが、
実在の人物でなくても構いません。

なぜキャラクターまで作り込むかというと、
あなたの見込み客がどのような人で、
どのようなマーケットで、
どのような媒体で、
どのようなメッセージを求めているかということを考えるためです。

ターゲットの絞り込みは
マーケットを探すために必要になりますので、
このマーケット・媒体・メッセージを考える前にしっかり考えておいてください。

マーケットが見つかったら媒体探し

さて、ターゲットを絞ってマーケットが見つかったら、
マーケットにいる人たちがアクセスする媒体を探します。
この媒体を何にするかというのも重要です。

間違った媒体で告知しても反応が良くありませんし、
媒体ごとでその後の作業も違ってきます。

ターゲットを1人に絞ってペルソナを作って、
そのような人が集まっているマーケットにメッセージを投げても
媒体が間違っていると届きません。

例えば、医療器具などは、
医療用の雑誌やサイトに広告を載せると一番反応が良くなります。
なぜなら、
医療器具の購入は医療機関の従事者が顧客であるからです。

もし医療機関の従事者でない人が「医療器具が欲しい」と思ったら、
どこを探すかと考えたら、
医療用の雑誌やサイトですから、
ここが正しい媒体になります。

媒体が決まったらメッセージつくり

次にメッセージですが、
メッセージが正しくないと集客に苦戦します。
売上がアップしません。

求人に使われるSNSというのがあります。
そのようなSNSと言うのは従業員の方が1番多く見ます。
そこに出すメッセージなら、
転職や収入アップのメッセージでしょう。
経営者向けのメッセージを投げても反応が良くありません。

コピーライティングなどは、
この最後のメッセージ作成です。
ですので、
コピーライティングを学んでも結果が出ないことがあります。

マーケット・媒体・メッセージの重要度

このように、
正しいマーケットに正しい媒体で正しいアプローチをしていくことが、
集客にも売上アップにも必要になります。

この3つに重要度を付けると、
1.マーケット
2.媒体
3.メッセージ
です。

マーケットがわかっていれば
少しぐらい間違った媒体に手抜きのメッセージを投げても、
反応が0という結果にはなりません。

逆にマーケットが間違ってると、
どんな媒体を使っても
どんなに秀逸なメッセージを使っても
まるで反応がないでしょう。

ですので、最初にペルソナを的確に作成してから
マーケットと媒体とメッセージを考えるようにしましょう。

マーケット・媒体・メッセージと競合分析の関係

マーケットと媒体とメッセージを決める際に必要なのが競合分析です。

マグロを捕獲しに
大型漁船が満杯な海に行っても勝負になりません。
そういう時は別の海に行くか、
捕獲手段を変えないと勝てません。

ですので、
競合を常に視野に入れながら
マーケットと媒体とメッセージを決めてください。

この方程式通りにコンサルティングして、37業種、100社以上のコンサルティングで顧客が売上をアップしていますからね。

まとめ

マーケット・媒体・メッセージと競合分析をあれこれ考えていくと最適解が見つかります。
そのためにペルソナを作るわけです。

SNSでの集客だってfacebookなのかTwitterなのかで使っている人も違うし反応が良いメッセージも違います。
順番に考えて「あれ?」と思ったら修正することを繰り返してくださいね。

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