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テレビを観る人は馬鹿?ネットだけでも馬鹿になります

テレビが家にない人も増えました。
テレビがなくてもYoutubeがあるので、スマホやPCで動画を観ていれば良いですものね。

ホリエモンも「テレビを見る奴は馬鹿」と発言しています。

著名人でテレビを観ない人が増えていますね。
確かにネットの情報のほうが早いですものね。
でも、インターネットに頼りすぎていませんか?

もしそうなら、あなたは知らないうちにテレビを観ている人より馬鹿になっているかもしれません。

ネット社会で馬鹿にならないための方法

なぜネット社会で馬鹿になるかというと、1番大きいのはインターネットの検索のせいです。

これを防ぐには、
・本屋や図書館に行く
・大学やスクールなどに行く
・新しい仲間を増やし続ける
・知らない場所に行く
などを意識的にする必要があります。

私もテレビは所有していません。テレビを捨てたのは、2005年。
理由は必要がないからではなく、見過ぎてしまって仕事にならなかったからです。
なので、ホリエモンさん達とは理由は違います。

テレビを手放してみてわかったのは「なくても困らない」ということでした。
ですので、テレビを観ろとは言いません。
ただ、インターネットのせいで馬鹿になるというのには根拠があります。

インターネットの特徴

1. 知らないものは検索できない。
2. 関連キーワードしか表示されない。
3. 履歴からおススメを提示している(GoogleやAmzonなど)。
4. SNSも知らない人にはつながらない。

つまり、まるっきり「閉じた環」なのですよ。

これは予想していました。
でも最近、特にこの傾向が強くなった気がします。

狭い範囲しかしらない人が増えた

つい先日も「有名な〇〇さんが・・・」と言われて「〇〇さんて誰?知らない」思いました。
他の人に会った時に聞いてみると、その人も〇〇さんを知らない。
そして「有名な△△さんが・・・」と、また私が知らない人の名前が出る。
この両人とも、私の知っている有名人は知らない。

このような『閉じた環』現象に遭遇することが多くなってきました。

先日もM銀行の本店で外国送金を行ったのですが、窓口の方が金融界で世界的に有名なウォーレン・バフェットさんを知らな買ったので驚きました。
ウォーレン・バフェットさんぐらいは教養の範疇です。
ネットニュースにも名前が載りますからね。
しかし、ネットニュースでも興味のあるところしか見ない人が大半ですし、インターネット側は過去の検索から提示しますので、きっと窓口の人は私から聞いたのが初めてなのでしょう。

これが現在のインターネットで起きている現状です。

おススメは本屋に行くこと

ですので、

・本屋や図書館に行く
・大学やスクールなどに行く
・新しい仲間を増やし続ける
・知らない場所に行く
などを意識的にしないと、あなたはどんどん馬鹿になってしまいます。

この中で、私が一番薦めるのは本屋に行くことです。
これを1か月に1回するだけでも、あなたはインターネットを前より使いこなせるクレバーな人になります。

では、本屋の活用方法についてお伝えしますね。

1. 本屋に行ったら、中を一巡りしましょう。図書館より本屋のほうがトレンドの情報が入ってきます。
2.面白そうな本があったら中をパラパラと読みましょう。目次だけでもOKです。
3.普段読まないカテゴリーの本棚に行って入門本を読みましょう。
4.知らない単語は、その場で調べましょう。

情報をどんどん入れる、過飽和入力をすると、潜在意識が勝手に似たような情報をくっつけます。
よって、あなたの知識量は膨大な量になります。

その結果、あなたの顕在意識が「いらない」と思っていても、あなたに必要なら、潜在意識が「いるでしょう」と情報を提示してくれたりします。

なので、関係ないと思っている情報も入れておくことが大切です。

ホリエモンと居る位置が違う

ホリエモンはこういうことをしなくても、時代の最先端を走っている友人知人が多いから最新情報が入ってきます。
だから、テレビを観る奴は馬鹿と言い切れますが、その言葉を信じてネットだけに依存していると私たちに情報は入ってきません。

わからないことがわからないと知ることを「無知の知」とギリシャの哲学者ソクラテスは言いました。

自分が無知であることさえ自覚できない人は、ただの井の中の蛙。
ただの馬鹿です。

まとめ

あなたも、ネット社会を楽しく生きるために本屋に行きましょう!

本屋に行かないなら、せめて図書館に行きましょう。
他にも、
・大学やスクールなどに行く
・新しい仲間を増やし続ける
・知らない場所に行く
などを意識的にしないと、あなたはどんどん馬鹿になってしまいます。

お互いに気を付けましょうね。

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