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グランフロント正面

グランフロント大阪の成功要因『ナレッジキャピタル』で中小企業も勝てる経営を

ナレッジキャピタルの可能性に注目!

グランフロント大阪
グランフロント大阪

2周年を迎えたグランフロント大阪。
アウトレットなどの大型ショッピング施設が増え競争力が増す中、こちらのグランフロント大阪は、多大な集客と利益をあげています。

累計入場者数はおよそ1億230万人。
目標を掲げていた数字よりも35%上回り、4930万を記録しました。
売上も好調で、400億円を上回り444億円にもなったそうです。

これはなぜ、でしょうか?

実は、グランフロント大阪では今までのショッピング施設のように、品物の売り買いや飲食だけではなく、違ったテーマを掲げているのです。

それが『ナレッジキャピタル』

『ナレッジキャピタル』とはどういう意味か

ナレッジキャピタルとは、
knowledge=知識
capital=首都
この二つの言葉を合わせた造語で、
「知の交流から新たな価値を生み出す“知的創造拠点”」
という意味です。

そこには、企業人、研究者、クリエイター、そして一般生活者など、さまざまな人たちがスクランブル交差点のように行き交い、それぞれの知を結び合わせて新しい価値を生み出しています。

そのための場として、大小のオフィス、サロン、ラボ、ショールーム、シアター、イベントスペース、コンベンションセンターまで、グランフロント大阪には人が交流するためのあらゆる施設が揃っています。

グランフロント大阪の広報には、
 ”ナレッジキャピタルは施設の名前であると同時に、組織の名前であり、活動体の名称でもある”
と書いています。

ナレッジキャピタルを知る

お客様は品物が欲しいのではない

現在の商業施設には、たくさんの品物を売ろうと商品があふれかえっています。

お目当てのブランドを格安で販売するアウトレットモールなども、多数の商品を売りさばく事が目的です。

しかし、グランフラント大阪では、「ナレッジキャピタル」をテーマにしてみました。

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つまりグランフロント大阪では、ショッピングの観念をまったく新しくしたのです。
グランフロントのアクティビティ紹介

イベントスペース、コンベンションセンター、シアター、ショールーム、ラボ、サロンなどのエリア増やして、興味あるイベント、ワークショップやスペシャリストの祭典が行われます。

その中で、初音ミクを中心としたイベントも行われて大盛況でした。

つまり、グランフロント大阪は、ナレッジキャピタルの場として創られ、ナレッジキャピタルの活動をしたからこそ大盛況となったのです。

これからの市場は今まで以上に知的好奇心で動く

品物の売り買いだけでは、人間は満足できません。
物が溢れ返った時代の今となっては、品物よりも知的好奇心を満たす分野に惹かれて消費者は動いているのです。

知的好奇心を求める動きは、儲かるとか、大企業だとかの枠に捉われることなく、無限に広がっていく。
それが、グランフロント大阪のナレッジキャピタルで証明されたと言えるでしょう。

テレビが主流だった時代には、人々の興味あるものは限られていましたが、ネットや、幅広いアニメ、ゲームが非常に多くの人達に浸透しています。

ただの「ヒモ」がファンに高値で売れる時代

最近では、ゲームのアイテムで使用されていた「ヒモ」が実際に販売されると、高値をつけ飛ぶように売れました。

ヘスティアのあの紐

ヘスティアの例の紐 見事完売www

このように、様々な知的好奇心を持っている人達が、溢れる世の中になった今、
・誰に何を販売するのか?
・何をどのように販売するか?
・販売手段や表現をどうするのか?
そんな細部を顧客の心理に合わせてマーケティングすることで売上が創造できる時代になってきたのです。

中小企業でもムーブメントを起こせます

だから、大きな企業だから成功する、小さいからダメという時代ではありません。

多くの人が求める知的好奇心を持たすために協業によって企業が情報を持合い、ニーズに合わせたイベントをおこなったり、品物を作ったりする事で、ファンと呼べる消費者を味方につければ、爆発的な集客と売上増が可能となってくる。そんな知的なマーケットの時代です。
だからこそ、小さな企業にも勝機があります。

中小企業でも大きなムーブメントが起こせるナレッジキャピタル。
あなたもナレッジキャピタルにすぐ取り組んでみてはいかがでしょう。

まとめ

ナレッジキャピタルで勝てる経営。
消費者は品物が欲しいのではないと理解しましょうね。

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