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際限のない要求に考える男性とサングラス

文句?クレーム?それとも要望?お願い? 女性客の際限のない要求に困っています

女性に特別扱いは危険?

「女性にちょっと特別扱いをしたら、要求がどんどんどんどん高くなってキリがない。どうしたらいいですか」
と、あるクライアントから相談がありました。
この会社さんは、すごく良いお客様の女性に「あなただけに」「あなただけに」と言って特別扱いをしていたそうです。
そうしたらどんどん要求がひどくなって「もう、どうしていいのかわかりません」という相談でした。

私としては、「元ホストの話とかを鵜呑みにしました?」と苦笑してしまいました。

この女性への特別扱いによる際限のない要求は男性がよく悩むところのようです。
悩みすぎて、中には「女性はワガママだ!」と言い出す方も多くいらっしゃいます。

際限ない要求を避けるためにすることは2つ

この問題は2つのポイントを間違わなければ解決します。

1.女性を特別扱いする時は「特別扱いするのはこういう基準です」というのを最初に明示しておくこと。
2.基準を超えたら「できません」「やりたくありません」と断ること。

この2つだけです。

「嘘だ。そんな事したら収拾がつかなくなる」という言葉が浮かびましたか?でも嘘ではありません。
この2つで解決します。

女性の要求は断って大丈夫です

女性客の集客をしていて面白いと思うのは、男性客よりも女性客は要求を断っても離れて行かないということです。
「これ、できません」とか、「これ、やりたくありません」 というのは女性同士の会話を聞いてるとよく出ます。

ですから、要求を拒否されることに女性は慣れています。
なので、要求を断っても大丈夫です。

枯葉の上で寝転んでどうしようか考える女性

また、女性が拒否されても要求を通したいときは、手を替え品を替え時間を替えて執拗に要求し続ける傾向があります。
ですので、要求を拒否して「相手が引いたから、もう安心」とはいかないのも女性です。

要求する

断られた

再度要求してみる

断られた

また要求してみる

というのは女性同士では日常ですので、対応しているのが男性の場合、その男性がキレて怒り出す恐れのほうが強いです(苦笑)。

「何でもあなたの言うことを聞きます」は禁句

子供と虹と約束


ただ、最初に
「何でもあなたの言うことを聞きます」とか言っていると、もうダメです。
女性の方が言った言葉を覚えてるというのは、喧嘩した時、男性の皆さんが困ってることですよね。
女性というのは、一度言われたら、それが基準だと思ってしまう傾向があります。
また、口に出したことは約束したことだと思う傾向もあります。
ですから、最初に「何でもあなたの言うことを聞きます」なんて言わないことです。

最初にちゃんと「こういう人をこういう形の特別扱いをします」というのを明示しておいてください。 
それがいちばん楽です。
これで際限のない要求をされる心配から解放されます。

基準を明示しておけば、基準を超えたら、「いやいや、ごめんなさい。やりたくないです」「やれないです」と言って断ってください。
だいたいの女性客が納得してくれます。

女性は公平なルールに納得しやすい

断ったら、お客様が離れると思っているから、こういう対応になるのだと思います。
でも女性は面白いもので「やれないです」と言っても離れたりしません。

中には、特別扱いが目的で来てる方っていらっしゃいます。
そういう場合は明示したのを超えても、そうしてほしいって言うでしょうけど、多くの女性は公平なルールを尊重しますから、最初に基準を明示しておけば納得してくれます。

女性が公平なルールに納得しやすいという傾向は科学的に立証されています。

恋愛だけは特別扱いして欲しい

恋愛結婚


女性が際限ない特別扱いをのぞむのは、恋愛関係か夫婦関係などパーソナルな関係だけです。
夫婦関係はないかな? まあ恋愛関係はあると思ってください。
それ以外は、最初に基準を明示しましょう。

とにかく、「何でもあなたの言うことを聞きます」なんて言うと、覚えていますので気を付けましょうね。
そうして、基準を超えたら、「基準を超えたからできない」「基準を超えたからやりたくない」と言って断ってみてください。
多くの女性客は、それで納得してくれますよ。

最初に基準を作り損なた方は

なお、最初の基準を作り損ねた方は、「やってあげたいけど、時間がなくてできない」「君のことは好きだけど、僕はやりたくない」など、気持ちはあるけど「できない」「やりたくない」と応えましょう。
間違っても「時間がなくてできない」「僕はやりたくない」だけで応じてはいけません。

この場合のコツは「やってあげたい気持ちはある」ですのでお間違いなく。

まとめ

女性への特別扱いは、最初に基準を明示しましょう。
「なんでもいう事聞きます」なんて言うと、覚えていますので気を付けましょうね。

そうして基準を超えたら、基準超えたので「できません」「やりたくありません」と断りましょう。

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