目次
事業計画書は、お金を借りないなら不要
あともうちょっとで独立して20年目になります
マインドックの鈴木と申します。
さて、この間に引き続き、独立起業の悩みというところで『事業計画書は作らないといけないの?』というお話をします。
私は事業計画書は作っていません
事業計画書と言うのは、基本的に融資を受けるとか、お金を借りるときに必要です。
あとは出資者と言って、海外だとエンジェルと言われるお金を出してくれる人たちを集めるときに必要です。
それともう1つ。
1人じゃできない、すごく大きな組織を最初から作りたいと言うような時には必要になってきます。
この3つに必要なものだという風に考えてください。
例えば。
月10万欲しいとか30万円欲しいとか、月100とか300ぐらいまでですと、個人でも今クラウドだとか色んなものがあるので、それぐらい稼げてしまいます。
ですので、事業計画書を作るという必要は、独立起業の時には必要ないという風に覚えておいてください。
助成金を受けるなら必要です
最初から、助成金を受けたいとかいうときは必要です。
助成金はもらって返さなくていいとしても、やっぱりこれは外部からお金を融資してもらうと言う風にとると、この時必要になります。
ですから、自分が助成金を受けたいという方は事業計画書を作らないといけないです。
この場合は、最寄りの商工会議所を通す形になると思いますので、商工会議所の方で
「事業計画書作りたいんですけど」
「助成金受けたいのでお願いします」
という風に言いましょう。
準備は1月ぐらいから
準備は、毎年1月ぐらいから始めましょう。
助成金は、だいたい4月1日解禁のものが多いですから、今だともう東京なんかいっぱいになっちゃってるケースが多いですよ。
ですから、「毎年1月ぐらいから、事業計画書の話を進めておいて、2月3月にもう準備をして、そして申請をする」と言うような形になります。
案外、事業計画書作るのも大変だったりしますからね。
前倒し前倒しで予定を組むことをおすすめします。
まとめ
こういった知識も長年やってるからある、と言うことで、独立起業するという時にご相談いただければきっとお力になれると思います。
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