高額商品集客3つの間違い

この3つを間違うと集客の危機が!

多くのコンサルタントが黙っている、           
高額商品の集客で”やってはいけない”ことがあります。

それは、
①競合分析を最初にする
②マーケットを富裕層にだけしぼる
③強み押しの宣伝をする

それらの理由を観ていきましょう。

 

①競合分析を最初にする

競合分析を最初にしてはいけない理由は、
・自分と規模の違う大企業の真似になってしまう
・真の競合を見落とし、同業者対策しかできない
・自社のポジションの認識を間違い、顧客が絞り込めない 

大企業は、社員も資金も多く、
しかも認知度も高いです。
情報も多く集まってきます。

規模の違う会社を競合にしてはいけません。

また、同業者対策をしても敵は他業種かもしれませんし、
高額商品を購入する顧客の属性認識を間違うことになります。


②マーケットを富裕層にだけしぼる

マーケットを富裕層にだけしぼると、
巨大なマーケットを見落とします。

資産家は日本国内の0.17パーセントしかいません。
給与所得で1000万円を超える人も、
全体の3.8パーセントしかいません。

このような方たちだけを対象にして富裕層マーケットはできています。

ここにアプローチしようとすると
血で血を洗う戦いが待っています。

ですから、
あなたの会社の顧客像をしっかりと定め、
その顧客が集まる導線を確認して
集まっている媒体で露出を増やしていきませんか。

なぜなら、人は「欲しい物が買えるなら買う」からです。

10代の女子高生が、グッチやプラダのバックを持っている日本です。

富裕層以外も視野に入れて
あなたの会社のマーケットをもっと広げましょう。


③強み押しの宣伝をする

高額商品の集客においては、
強みだけ押すのはお勧めできません。

これは強みの表現をしないという事ではありません。

お客様は信頼できる会社に仕事を依頼したい、
信頼できる会社から商品・サービスを買いたいと考えています。
損はしたくない、得をしたいとも考えています。

だから、強みがある会社に頼みたいので、強み押しは必要です。

しかし、お客様はバカなわけでも物を知らないわけでもありません。

ですから、強みばかり書かれている広告や、
ましては、それが自慢に見える宣伝には「うさん臭さ」を感じてしまうのです。
「なんか、ぼったくられそう」とまで感じます。

こうなると問い合わせが少なくなるのは当然です。

また、現代消費の80%は女性の影響で購買が決まっていますので、
女性客への対応から考えても、
強みだけアピールすることはお勧めできません。

男女差があるということを2007年から言い続けています。

この男女差を活かした集客で、多くの実績を作ってきています。

以上、3つの間違いを正しただけでも
優良顧客を集客することが可能です。

 

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