自分にとって最善を選択して

自分らしさ100%

人生は「決断」と「選択」の連続。 私の人生で大きな決断と選択は、 起業するかどうかでした。 20年前、周りの人から言われたのが、 女性が起業しても、 「うまくいかない」 「どうせすぐやめる」 「企業に務めた方が楽」。 しかし、女性でありながら起業する事は、私の中では「楽」ではありませんでした。 でも、女性であるというだけで評価が低くなるような会社に勤め続けるのも「楽」ではありませんでした。 今思えば、私は常に「楽」な道ではなく、「自分にとって最善」な道を選択してきました。

あの選択で今がある

当時、女性でありながら起業をしていなかったら、今の自分はないと言えます。 世間の常識にとらわれず、常に自分らしい選択をしてきたからこそ今の私があります。 人は選択を迫られた時、「楽」な選択を選びがちです。 「みんなと同じだから安心」 「常識だから大丈夫だろう」 と言った盲目的な選択が一番怖い事だと思います。 「楽」な道を選ぶと不思議な事に、その先に見える景色は「厳しく」もなります。 ほとんどの人々は、後になって、それに気づくのです。 「若いから先がある」 「今じゃなくて良いや」 「目先の楽しいことを優先したい」 などと言って、自分らしい選択を先延ばしにする事は個人の自由ですが、「楽」な選択だけをしていると、そのうち「難しい人生」が待っています。

観てきたから言えること

今まで色々な人を見てきました。 (1) 夢を叶えていく人 (2) 夢を諦めてしまう人 (3) 自分には縁がないと決め付ける人 (4) ネガティブな思考で人生を生きる人 などなど様々です。 誰しも夢や目標はあるものですが、それを実際に叶えていく人に共通して言えることは、常に「常識を疑い」「自分にとって最善」を選択し続けてきた事実です。 あなたはどうですか? 選択をしなければならない時に 「常識だから」とか、 「楽だから」と 選択していませんか? 世間というのは勝手なことを言うものです。 常識は刻々と変わっています。 その中で、幸せになるために、常識を疑って自分にとって最善な選択をしてほしいと私は常に思っています。

失敗は成功の基

『失敗は成功の基』の言葉があるように、人間誰もが完璧ではありません。 たくさんの失敗をして、経験を積むことを恐れないでください。 人間は誰しも「楽」をしたがります。 そんな「楽」を選んで得たモノに感動がありますか? 過去の人生に、 「あの時はこうしていれば良かった」 という後悔はありませんか?

まとめ

過去はやり直す事はできません。 ですが、これからを変えていく事はできます。 あなたも「自分にとって最善」を選択して、自分らしさ100%で生きてみませんか?