女性集客にサンプル配布やイベントが良い理由は情報を信じる順番が男女でまるで違うからです

機械の歯車

スペック説明は女性には意味がない(動画)

※動画よりブログは詳しく書いています。

女性にスペック説明はわからない

「女性は用途で選んでる」という話をしましたよね。 「買う気スイッチは使用感がわからないと入らない」 という話もしました。

そこしか女性には興味がありません。

そういえば、私も我が家のテレビのメーカーもサイズも全然覚えてません。

壁掛けテレビを観る 今はテレビは持っていないですが、パソコンのメーカーはわかりますけど、インチとかいまだかつて私にはわかりません。

興味があるのは、 ・テレビだったらキレイに映るのか、 ・自分が使いやすいのか だけです。

PCも同じです。

ですから、私はいつも息子に、

「私がやりたいのはこういうことです」

というのを書いて、

「予算これです、お願いだから選んで」

と言っています。

お願いペンギン

わからないんですよ。 どれくらい容量がなきゃいけないとか云々かんぬん・・・。

わからないんです、大多数の女性には。

スペック説明は、頭から抜けるだけ

いくら説明しても(女性にスペック説明は)ぽろっと頭の中から抜けます。

たとえ、私のように男っぽい性格で、使えなくなった電気ポットを分解して「ふーんこういう構造になってるの」と確認をする女性でさえ覚えていません。

一般の女性は、もっと興味ないはずです。

では、どうするかというと、

用途が知れ渡っているものは、サンプル配布やモニター販売で使用感を確認してもらうと良いです。

女性用化粧品はサンプル配布していることが多いですが、これは、効果が高いからです。

美容経済新聞でも、 『無料サンプルから化粧品購入約7割、3人に1人リピーター定着』 という記事で、

化粧品の無料サンプル品の利用者は約9割と高く、サンプルを手にした人の約7割が実際に購入していた。購入者の3人に1人はリピーターとして定着。

と書いています。

また、用途説明が必要な場合は、イベントや座談会で、どんな時にどんなふうに使うのかから教えてあげると良いです。

女性の場合、男性が考える以上に臆病です。 安心させてあげないと「使ってみる」という行動に出ません。 ですので、用途説明と一緒に安心感を植え付けると使用してくれます。

用途がわかって使用感がわかれば、気に入れば購入となります。

男性向けの数字を入れたスペック説明より、女性は雰囲気や実感を大切にします。

ですので、

「スペック説明は女性には意味がないんだ」

と言うことを、 頭に叩き込んでください。

性能の説明の用途と使用感しか、女性に話しても意味がありません。

用途と使用感というのを具体的にイメージさせた者が勝ちです。

女性が記事やセールストークを信用する基準

女性口コミイメージさせるなら、 体験>動画>写真>音声>文章と考えると良いでしょう。

また、女性に信用してもらうには、 体験者の感想>自分と似た環境の人の意見>自分の好きな人の意見>権威者の証明となります。

イメージさせるために使うののは男女一緒ですが、信用するものの順番が男性と違います。

ですので、インスタグラムは女性に好評です。 女性はインスタグラム内で検索して購入決定をする傾向があります。 このほうが 体験者の感想>自分と似た環境の人の意見>自分の好きな人の意見 が探しやすいから好きなのです。

まとめ

女性に信用してもらうには、 体験者の感想>自分と似た環境の人の意見>自分の好きな人の意見>権威者の証明となります。

女性のほうが口コミの伝染力が強いのも、信用する順番が上記のような順番のためです。

ここをちゃんと肝に銘じて女性向けの広告を作ってください。 まるで反応が違いますよ。