「モテる」と「マーケティング」の関係

こんにちは。
集客コンサルタントのマインドック鈴木です。

Facebookで「読みたい人はいますか?」と聞いたら、
超いいねとコメントがたくさんついたので書きました。

 

モテるのは簡単です。
することは、マーケティングと同じです。
ターゲット決めて、マーケット選んで、オファー投げて、集客して販売するだけです。

私は、17歳から58歳まで、彼氏いなかった時期は3年未満。どうしても・・・と言われて結婚2回。
また、個人をコーチングしていた時、
30歳オーバーまで誰とも付き合ったことがない男性に半年で彼女を作り、同じく30歳オーバーで結婚したいという女性を1年で結婚させました。

恋愛指導で、
「釣り堀を間違えるな」
という意見は、よく聞きます。

しかし、多くの人の間違いは、これまで指導して来た結果、そこではありませんでした。

間違いは、
1.対象者選び
2.バランス
3.PDCA 

1.対象者選び

多くの人は、たまたま好きになった人を対象者とします。でも、それは、やみくもに売るのと変わりありません。
あなたの顧客像(対象者像)間違ってませんか?

2.バランス

あなたの対象者像が決まっても、相手から見たあなたは、どうでしょう?
顧客像が決まっても、自分(売る商品と会社)に魅力がなければ売れません。

3.PDCA

プランをたてても実行しなければ恋愛や結婚には発展しません。
なお、相手があなたの望んだ相手がどうかの判断基準をつくり、しっかりチェックしましょう。
違ったら撤収はお早めに。

 

対象者選び

以下の5項目を使って、あなたに合った対象者をみつけます。

  1. 好きな人
  2. 尊敬する人
  3. 楽しい人
  4. 安らぐ人
  5. 信頼できる人

各項目、男女関係なく8名以上の人を書き出し、 その人の性質を書き出し、 キーワード化して優先順位をつけます。

【キーワードの分野】
結婚相手なら、金銭感覚・家族観・夫婦観・SEX観・社会観の分野が網羅されるようにキーワード化します。
(目的が違えば書き出すことも違います)

※キーワードは、優先順位をつけて、絶対必要・必要のみ残し、全部で10個以下にすること。

バランス

理想の対象者と自分を並べて、釣り合うのかを判断します。
対象者から自分がどう見えるのか。厳しく審判しましょう。

PDCA

P・・・①対象者選びとバランス
D・・・②釣り堀で釣り
C・・・③判断基準で取捨選択
A・・・①②③のどこかに戻る。または、続けるためのPDCAへ移行

【判断基準の作り方】
相手が「キーワード」を持つ対象者だと判断できるのは、対象者のどんな言動からですか?

「優しい」 × 
「誰にでも、ありがとうと言う」△
「5W1Hを特定して、細かく設定」〇

 

己を知り敵を知れば

あなたが望む対象者が明確で、そうした対象者が集まる場所をみつけられれば、あとは、オファーを投げて集まってくる相手の中から、判断基準に合わせて選ぶだけです。

【まとめ】
釣り堀を間違わないためにも、自分の望む対象者を明確にすることが重要です。

 

追伸:「でも、あの人が良いの・・・。」
そういう方は、相手をよく調査して、相手から選ばれるように自分を変えてください。
(大変なのでおススメはしませんが・・・)
「十分釣り合うのに、なぜか上手くいかない」
そういう方は、有料で個別指導しますよ。
(調査とテストマーケティングで厳しい結果OKな人だけ対象です)

FBでメッセージくださいませ。
詳細をお知らせいたします。
https://www.facebook.com/emiko.suzuki.10


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