やってはいけないネーミング

自分の商品や仕事の肩書、
ネーミングを作成する時悩みますよね。

さて今日は
ネーミングをどうするか
というお悩みに対して回答したいと思います。

 

誰もが悩むネーミング

ネーミングを変えただけで
集客が楽になるという事はたくさんあります。

書店に並ぶ本も
タイトルを変えただけで部数が伸びる
ということがありますから、
編集者さんや出版社の方は
本のタイトル決定に時間をかけます。

売れなかった商品の名前を変えただけで
お客様が殺到した事例では
『圧力鍋』を『活力鍋』と変えた事例や
『お~い お茶』の6倍や『通勤快足』の13倍も有名です。

まして、名刺に入れられる文字数なんてたかが知れていますから、
ネーミングは悩みますよね。

自分の会社の商品のネーミングに使うなら
良いサイトがありますので参考にしてみてください。
(このブログの文末にリンク)

 

やってはいけない3つのこと

なお、ネーミングでたびたび見かけるのが
1.意味不明
2.読めない
3.発音が難しい
の3点ミスです。

ネーミングでは、
・商品や仕事の内容やメリットが分かりやすい
ということが一番重要になります。

そのためなら、
独特でなくても長くても良いです。

たとえば
「宇瑠虎HPマイスター」なんてつけるより
そのまま
「ウルトラホームページ優良作成者」とつけましょう。

ちょっと読みづらいと思うなら
「ウルトラホームページ作成者」で良いと思います。

一緒にキャッチコピーをつければ
わかりやすいので引き立ちます。

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冷たいかき氷・・・って夏なら欲望直撃です

また、どうしても悩むなら
売れたネーミングを使えばいいのです。

『有限会社コイン』は
「クックパッド」が成功してから
『クックパッド株式会社』に社名変更しました。

こういうこともアリなのがネーミングです。

 

商標登録はよく考えてから

これに引き続いてよく質問があるのが
「商標登録をどうするか」ということです。

これに関して私の回答は、
冷たいわけじゃないですが

「商標登録をしたところで
 有名にならなければ何もならないわけですから
 そこら辺も考えた上で商標登録はしてください」

ということが多いです。

世間には
「良いネーミングですから
 他社が真似ないうちに商標登録をしておきましょう」
という金儲け主義の弁理士が多くいますが、
商標登録は万能ではありません。

商標は区分が細かく分かれています。
自分の仕事と違う区分に入っていたら、
取得しても使えません。

また、同じようなネーミングがあった場合
商標登録ができても、
他社の集客に貢献するだけという状況になることもあります。

それでも、業種や商品によっては
発売前に商標登録しておかなければ
後から商標が取得できないこともありますので、
ここは信頼でいる専門家に相談するべきだと思います。

なお商標登録に関しての相談なら
もう20年以上の友人の弁理士がおりますのでご紹介いたします。

彼なら、大変細かく考えた上で提案をしてくれますから、
安心ですよ。

集客にネーミングはとても重要ですが、
自己満足にならないように
顧客目線を持って作ってくださいね。
って、そこが一番難しいんですけどね(笑)。

そうして、しっかり売上をつくって、
家族や友人と楽しく暮らしてくださいね。

【まとめ】
ネーミングはわかりやすく!

【参考資料】
ネーミングを考えるなら
http://bds.ne.jp/sakusei/zougo/zougo.htm

過去にマインドックでネーミングについて書いた記事
(馬鹿ウケしすぎたブログです。閲覧危険!)
http://goo.gl/PX1ZVI


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