必要なときに必要なだけ コストの最適化

社員を雇うほどの業務ではない。
そういう業務は会社を経営しているとたっぷり出てきます。

月に一回しか発生しない業務や
年に数回しか行わない業務の多さと言ったら・・・
年間予定表を書く必要があるレベルです。

そのためだけに社員を雇うのは苦しい。

そんな時に使えるのが、最近普及してきたクラウドサービスです。

 

あなたの「困った」を解決するサービス

最近よく耳にするクラウドサービスですが、
そもそもクラウドサービスを利用するメリットは、
どこにあるのでしょうか。

最も大きなメリットとして
「固定費を変動費に変えてコスト最適化を図る」
点が挙げられます。

昔の企業経営では、
どんなに頻度の少ない細かい仕事であっても
従業員を雇って人件費を支払い、
資産を購入して初期投資を行う必要がありました。

そのため、稼働率の低い資産を抱えてしまったり、
事業の方向性を変える際にリストラや派遣切りといった
痛みを伴う事業運営を余儀なくされてしまったりしてきました。

それが、
クラウドサービスを利用すると
「必要なときに必要なだけ」
リソースを使えるようになります。

 

どんどん進化するクラウドサービス

2015年9月に、
起業、創業の時に使えるクラウドサービスの紹介イベント
「Starters’ Day2015」が開催されました。

・請求書をオンラインで郵送できる“Misoca”(ミソカ)、
・「お母さんも使える」をコンセプトとして
 簡単にネットショップが開設できる“BASE”(ベース)、
・「球場からお寺まで」あらゆる空間を
 一時間単位でレンタルできる“スペースマーケット”など、
14社ほどの面白いサービスがみられました。

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ですから、
ネットショップを開設したければ
エンジニアを雇うのではなく、
“BASE”のようなクラウドサービスを活用すれば、
そこそこのものはできます。

イベント会場が足りなければ、
オフィスを移転するのではなく、
“スペースマーケット”でレンタルすれば済むでしょう。

“クラウドワークス”のサービスを利用すれば、
デザイナーやコンサルタントなど20万人を超える様々な職種の人材へ、
価格は別にして必要な仕事だけ依頼できます。

創業時に資金が不足している場合は
銀行からの借り入れではなく、
“CAMPFIRE”や“READYFOR”で、
起業のための資金調達が行えます。

固定費を変動費に変え、
トータルで見たコストの最適化を図るのがクラウドサービスです。

頻度の低い仕事や主要な業務とは関係の少ない業務については、
クラウドサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

そうして業務でなくマーケティングや営業の仕組み構築にチカラを入れる。
その他は、必要なときに必要な分だけクラウドサービスで利用する。

中小企業では外注とクラウドサービスを使いこなすことが
作業の効率化に有効です。

作業の効率化ができると
利益確保にもつながりますので、
ぜひ、クラウドサービスを使ってみてくださいね。

【まとめ】
内部でしなくて良い作業は
なるべく外注か、クラウド化しましょう。
固定費は減らしましょう。 

参照元:https://www.value-press.com/news/20150917


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