後出しジャンケン禁止

これまで14年簡。
文章書くことには悩まされていた期間が長くありました。
 私のメルマガ読者さんは、 この経過を編集後記でよく知っています。

そのため、たびたび外注しましたが
よく泣かされました。

一例を公開すると
「僕に頼めば絶対に大丈夫」と言ったNさん。

資料請求後のオートステップの文章を
書いていただいたのですが、
みごとに反応率が下がました。

週に2件以上あった問い合わせが0件になりました。

そこで新しい見込み客にアプローチしてみようと
広告かけてみました。

資料請求数はあいかわらず好調でした。

広告文は私の書いた文章のままでしたので、
2週間で200件以上の新規名簿が集まりました。

しかし、問い合わせは0件のままでした。

後出しジャンケン禁止

反応率が下がったことをNさんに報告したところ、
Nさんの答えは
「それは鈴木さんの商品に問題があるんですよ」
と応えられました。

私は心の中で

「そんな話、先に言え! 
 金返せ! 作業時間返せ! 広告費返せ!」 

と叫びました。

頭に来た私はオートステップの文章を元に戻しました。
そうしたら反応率も元に戻りました。

Nさんには二度と仕事頼みません。
Nさんの紹介は頼まれてもいたしません。

私もマーケッターですから、
”絶対が絶対にない”ことぐらい理解しています。

だから、Nさんの対応で頭にきているところは、
『これじゃダメ』と思っていたなら
「それを私に言ってほしかった」というところ。

Nさんが

「鈴木さん、商品に問題あると思いますよ。
 だから、オートステップ変えても反応良くするには、
 商品構成変えないとダメです」

と言ってくれていたら・・・。

それでも私がOKを出して
無理にオートステップの文章を
Nさんが書いたまま使ったなら、
私は怒りませんでした。

だって自己責任ですからね。
それでも怒る人もいますが、その人の気が知れません・。

Nさんのように
『言うべきこと』を言わない人は多いです。

そういう人とは仕事をしたくありません。

言い方には気を使って欲しいけど
仕事なんだから『言うべきこと」は言ってほしいです。

そのうえ、『言うべきこと』を言わないなら、
「後から自己正当化するセリフも言わなければ良いのに~」
としか思えません!

後出しジャンケンは嫌いです。

できることは可能な限り対応します

私はクライアントさんに、
「ここも直さないと反応率上がりませんよ」
「こっちからやらないと結果良くないです」
とか、よく言います。

それは、少しでも結果が良くなるように
責任を持って対応するように心がけているから。

なので、キツイこともいっぱい言います。
「失礼だ」と怒られたこともあります。

でも、キツイこと言う代わりに、
できることは可能な限り対応します。

a0002_002428先日も自分の仕事に直接関係ないことでしたが、
クライアントさんの代理で勉強会に1日出席しました。
そうして、そのまとめを連絡しました。

土曜日はクライアントさんの仕事を拝見するため
時間外で3時間ぐらい対応します。
行き帰りの時間入れると1日仕事です。

夜中に飛び起きてメモ走らすこともあります。

約束したことを忘れることもありますが、
そういう指摘をいただけば素直にお詫びします。
そうして、すぐ約束を果たすために行動します。

だって、クライアントさんの業績が良くなって、
それに感謝してくれるのが一番嬉しいから。

そのためのマーケッターでありたいんです。

仕事への姿勢が違い過ぎ

私がNさんを「頼まれても紹介しない」というのは、
仕事への姿勢が違いすぎるからです。

「僕は僕の仕事したもんね。
 他が悪くても担当箇所じゃないから関係ないもん」

という感覚に嫌悪感を感じます。

それって、
誰かがいじめられているのを知っていて見て見ぬふりする先生や、
自宅が汚れなければ良いからと
隣の家にゴミを捨てる大バカ者と同じだと思います。

私はこれからの時代、部分的な対応だけで
業績の改善はできないと考えています。

だからこそ、心ある協力者を集めて
クライアントさんの業績改善に努めたいと考えています。

なので口はキツイことがあるかもしれませんが、
これからもお付き合いのほど、
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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【まとめ】
あなたのためを本当に思っている人は
誰ですか?
真実を言ってくれる人が
一番優しい人です。

 


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