小川の石で6億円売り上げる

こんにちは。
マインドックの鈴木です。

私がどうして
高額商品を売るコンサルティングが得意なのか。
今日は、その秘密をお話しします。

  1975年クリスマスのアメリカで
  石に目を付けただけの商品が大ヒットとなり
  6億7400万円売上ました。

  それが、「ペットロック」です。

  富士山土産には空気の缶詰があります。

  空気ですよ。
  空気!

このように、
実は何でも売れるとしたら、
あなたは何を売りたいですか?

石を売る実習をしたことありますか

私はこれまで4000万円以上
心理学の勉強に投資してきましたが、
その心理学のセミナーの中で
「石を売る」という実習がありました。

直径20センチほどのどこにでもある小川の石。
それを1万円以上の価格で売るというのが実習。

この実習。
嬉々として始める人と
イヤイヤ始める人がいました。

もちろん私は嬉々として始める人(笑)。

実習は、30分の考える&用意の時間の後、
全員に向かってのプレゼン大会となったのですが、
まぁ出るわ出るわ。

みなさん、あの手この手で
「石」を売りつけてくるのです。

売り方は、いくつかのタイプには分かれました。

売り方にもバリエーションがありました。

それは
 ・石自体を売るタイプ
 ・石と何かを組み合わせて売るタイプ
 ・石でパフォーマンスをして、それを売るタイプ

一番おもしろかったのは
「これは動物です」と

 ・石ではない

と言って売ってくる人がいました。

だから、
ペットロックも、富士山の空気も
『アイデア良いなぁ』と思ういました。

ただし、
このアイデアが売れるかどうかというと、
ちゃんとコンセプトにまでしないと売れません。

売れるコンセプトはアイデアが良くても作れません。

アイデアだけなら30分でいっぱい出ます(--;)。

ちゃんとしたコンセプトづくりができる人がいない

ところがこれまで関わった人の中で
コンセプトづくりと言っている人の多くが、
アイデアまでしか作れませんでした。

または、
心がまえや公共性などにすり替えていました。

つまり、ちゃんとしたコンセプトを作れる人が
あまりにも少ないんです。

そのせいか、多くの中小企業が、
アイデアをコンセプトと言っている
えせコンサルタントにひっかかっています。

「あなたがどうしたいか」や、
「世のため人のため」に話を持っていくのは、
売れるコンセプトづくりができない
えせコンサルタントの常とう手段です。

コンセプトづくりは奥が深くて、
売れるか売れないかは
アイデアだけではダメです。

「あなたがどうしたいか」や、
「世のため人のため」だけでもダメです。

企業を存続させて繁栄させるための
ちゃんとしたコンセプトづくり。

それができることが、
私がコンサルした会社が、
3ヶ月間でDMの反応率5.2倍や
売上5.5倍増、1.6億円増や
1年で9割の顧客が増益した要因です。

しっかりしたコンセプトを作れれば、
高額商品のほうが売りやすいぐらいですからね(^^V)。

何を言っても
企業は利益を出して存続していくことが
一番の社会貢献です。

そこのところ、よろしく!

【まとめ】
一本筋が通ったコンセプトを見つけましょう。
それに沿ってコンテンツを作っていくと
集客が楽になっていきます。


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